明治の創立以来、麹町学園の制服は時代の流れとともに変わってきました。そして2001年・春。昭和7年から永く愛されてきたウィングカラーのセーター服から、ブレザースタイルに制服が変わりました。
活動的で着回しのきく制服は、ブレザーに合わせてニットやスカートなどのアイテムが、バリエーション豊富に選べ、コーディネイトしやすいのが特徴です。
しかし、制服は変わっても、明るく元気な笑顔で挨拶しあう自然な伝統は変わりません。新しくてトラディショナルな学園生活が待っています。
制服は、アイテム・カラー・バリエーションが豊富で、季節・気分に合わせてコーディネイトしやすくなっています。基本はブレザースタイル。スカートは夏冬ともにブルー系のタータンチェックです。
靴下は紺のハイソックスと白、通学靴はコインローファー(黒・茶・ローター)、人気のニットにはオフホワイトのベストと2種類(オフホワイトと紺)のセーターがあります。
さまざまな組み合わせが可能で、自分なりの着こなしが楽しめます。

麹町学園の制服の歴史


