FAQ

アクティブイングリッシュ

安河内哲也先生監修による麹町学園のこれからの英語教育

 麹町学園の英語科では、これから始まる、戦後最大ともいわれる英語教育の大改革に先駆け、子どもたちに実用的な英語を修得させるための大きな改革を行います。まず、本学園の改革の方針として、以下の5つの柱を打ち立てました。

音声教育の徹底

 英語の学習は音声活動を伴うものでなければなりません。本学園では全学年、全教室での朝の英語音声活動、また授業内での音声活動を行います。

ICTのフル活用

 そのためにICTツールを大いに活用してネイティブの音声を頻繁に使用します。全教室へのプロジェクターの設置、オンライン英会話の実施など、最新のテクノロジーを使用した英語教育を実践します。また、音声が付属しない教材は原則として採用しません。

チームティーチング

 本学園の英語科教員は週に1度の研修やデータの共有を通じて指導法をお互いにシェアし、研鑽します。また、全学年において、定期試験は4技能を均等に測定する KEPT(Kojimachi English Proficiency Test)に統一され、指導と評価の一体化を図ります。

アクティブラーニング

 知識伝達型の英語教育は、残念ながら昭和の時代に結果を生むことができませんでした。本学園では、教師が一方的に話す授業ではなく、子どもたちが笑顔で活動し学び合う、アクティブラーニング型の英語授業を実践します。

モチベーションを上げる体験の提供

何よりも大切なものは日々の指導となりますが、それに加えて様々な研修旅行、英語での合唱、校内英語村“i Lounge”の設置などによって、子どもたちに英語への興味をはぐくむチャンスを、たくさん提供します。

(財)実用英語推進機構代表理事麹町学園英語科特別顧問 安河内 哲也

海外語学研修

1.日々学んでいる英語が将来の役に立っていると実感できる。
2.日々の英語の授業を生徒全員が笑顔で楽しんでいる。

 実質上の世界の共通語である英語を楽しく身につけ、世界の人たちと“Nice to meet you.”から始まり仲良く学び合う。そんな卒業生を、たくさん世界に送り出すことが、本学園にできる世界平和への最大の貢献であると思っています。

麹町学園の英語教育

麹町学園で行われている英語教育の具体的事例をご紹介いたします。

第1回Enjoy English Camp(英語合宿) 読売新聞教育ルネサンス Active English 入試サンプル問題へのバナー