入学案内

入試に関するFAQ

入試に関するFAQ

問題の傾向は前年度に比べて変わりますか?
特待入試を含めた全ての試験において、原則として問題傾向・難易度は変わりません。
出願の仕方にはどのようなものがありますか? 検定料はいつ支払うのですか?
出願方法には、「窓口出願」と「インターネット出願」があります。
検定料については、以下の①~③の納入方法からお選び下さい。
①出願と同時に窓口にて現金で納入する。
②出願から試験開始30分前までに、窓口にて現金で納入する。
③試験前日の15:00までに本学園の指定口座へ銀行振込(電信扱い)にて納入する。
 ※入学願書に添付されている振込依頼書をご使用ください。
インターネット出願の仕組みは?
①インターネットで必要事項を入力します。
②出願受付の旨が記載されたメールが届きますので、確認の返信メールを送ってください。控えとしてプリントアウトして保存してください。
③麹町学園から受験票が郵送されます。ただし、試験3日前以降に出願した場合には受験票を郵送せず、窓口で預かっておきます。
④当日は、写真1枚(縦5cm×横4cm以内、カラー・モノクロ可、正面上半身、顔が明瞭に写っているもの、裏面に氏名記入)をお持ちください。
⑤ ③に該当する方は、②の控えと引き替えに受験票をお渡ししますので、忘れずにお持ちください。
検定料は?
20,000円で複数回受験が可能です。窓口か銀行振込みでお支払いください。出願していない回を後から追加で出願したい場合も、追加料金はかかりません。
受験方式は?
2教科受験と4教科受験があります。4教科受験は、2教科の場合の200点満点の結果と、4教科受験の場合の300点満点の結果を200点満点に換算したものとを比べ、高得点だった方の結果で判断します。2教科受験だったからといって不利になることはありません。
面接はありますか?
ありません。
特待入試は2日目の午後だけ行われるのですか?
全ての回で特待生を選抜する制度があります。2日目の午後のみ上位から10名を特待生とし、それ以外の入試では得点によって特待生を選抜します。詳しくは入試要項をご覧下さい。
進級時は、特待生の延長手続きをどのように行いますか?
各年度末ごとに審査を行い、人物・学業・成績について基準を満たしていた場合、継続が可能となります。
複数回出願しておけば、一度合格していても再度受験することは可能ですか?
可能です。
【再受験をする例】
合格をしたが、特待生に選抜されたい。
B特待生になったが、A特待生に選抜されたい。
当日の持ち物は何ですか?
HB以上の鉛筆かシャープペンシル・消しゴム・上ばき・受験票です。
遅刻する場合には、どのような対処をしますか?
遅刻の場合は、登校後の残り時間で受験することになります。まずは学校(03-3263-3011)にご連絡ください。また、大きな交通遅延が発生した場合には、全体の試験時間を変更することがあります。
試験中に体調が悪くなった場合にはどのような対処をしますか?
女性の試験監督が付き添ってトイレや保健室に行くことが可能です。
試験時間中に保護者はどこにいればいいですか?
大築アリーナが待機場所となります。午前入試と午後入試の間の時間帯も利用でき、保護者と受験生がそろって昼食を取ることのできる場所も用意しています。外出することも可能です。
忘れ物を届けるために保護者が試験場まで行くことはできますか?
いかなる理由であっても、保護者が試験場に行くことについてはご遠慮願っております。
合格した場合、入学手続きはいつまでに行えばよいですか?
合格通知と入学手続関係書類をお渡ししますので、受験票を持参の上、2月10日(金)18:00までに学園にお越しください。なお、2月10日(金)18:00までに手続がない場合、入学の意思がないものとし、入学資格を取り消します。
 入学手続としては、以下の2点を行っていただきます。
  ①入学手続関係書類の記入→後日行われるオリエンテーションで提出します。
  ②入学金(25万円)の納入→金融機関から振り込んでいただくか、本学園事務室窓口でお支払いください。ただし、2月4日(土)、5日(日)は、本学園事務室窓口にて受付いたします。