中高の連続性を重視したカリキュラム
本学園では、中高の連続性を重視したカリキュラムと、公立と比較して多い授業時間数を活かして、学習内容を前倒しして進めています。その結果、全クラスで高校2年終了時までに受験科目を終了できるカリキュラムを編成しています。
6日制・50分授業
本学園では、6日制50分授業(月〜金6時間・土曜日は4時間授業)を堅持しています。この週34時間の授業は、個々の学習意欲を高める工夫を盛り込み、生徒が基礎学力をしっかりと身につけ、さらにより高いレベルを目指すために必要最低限の時間だと考えています。
6ケ年シラバス
年間を通じて行われる授業内容をまとめたシラバスを毎年全生徒に配付しています。
シラバスは、年間を通じて行われる毎時間の授業内容を文書化したものです。到達目標として高2終了時には受験学習に取り組めるよう体系化した無駄のない授業計画が組まれており、進学に必要な内容を確実に身につけていくことができます。授業時間単位で作成されているので、進度がわかり、家庭学習における予習への利用など、計画的な学習に役立ちます。毎年内容の見直しも行っています。
論文作成
中学3年から高校1年にかけて、研究論文を作成します。自分で研究のテーマを決め、各分野の指導教員のもと、文献や調査・実験などをもとに研究を進め、最終的には1つの論文に仕上げます。自分の考えや興味を論文という一つの形にまとめることで、達成感を得るとともに、あらゆる問題について自分で考え、対処できる能力が育ちます。


