麹町学園では、教育ビジョンを3つの教育で実現します。各教育で身につけさせたい力を明確にし、中高6年間の基礎期、充実期、発展期の各時期によってきめ細やかなサポートを行い、生徒たちをみらいへと導きます。

- 学び方と自ら学習する力を身につけ、GMARCHレベル以上の難関大学に現役で合格できる学力を身につける

- 自ら考え、主体的に行動し、掲げた目標を達成する姿勢を身につけ、一人の女性として社会で自立できる力を身につける

- 自分だけの夢や目標を掲げ、実現に向けてみらいをデザインする力を身につける
生徒が自立していくためには、学習と生活のサイクルを回し続けることが大切です。そのサイクルを回すための『モチベーション』になるのが自分のみらいを見据えること。3つの教育は相互に関連し合い、生徒を自立した女性へと導きます。
学力教育(受験サポート) - 中高6年間のサポート(抜粋)
毎日(月〜土)の放課後と夏休みの終日、上智大学、早稲田大学の女子大学生・大学院生が、自習室兼e-ラーニングコーナーに在席し、学習をサポートします。生徒はe-ラーニング視聴中の疑問点を質問したり、わからないところを質問しながら自習を進めることができます。生徒と近い年齢のチューターだからこそ、目標を身近に感じることができ、大学受験に対するモチベーションを高めることができます。
模擬試験はやるだけで終わらせません。模擬試験は現在の自分の実力を知るための重要なツールです。早い段階から志望校合格に向けて教科ごとに分析を徹底して行い、さらに学年で志望校検討会を行うなど、合格に向けての道のりを明確にします。
夏期 ・春期 ・冬期(高3のみ)講習はもちろん、高校ではGMARCH以上の大学合格を意識した内容の受験講習、高校3年生対象の土曜講座などで、一般受験で難関大学に合格できる実践力を磨きます。
毎年7月下旬に、大学を本校に招き、「大学進学フェア」を行っています。80以上の大学が参加し、学部・学科の内容について、学校生活について、入試についてなど、担当者から直接聞くことができます。フェアには高校生はもちろん、中学生や保護者も参加し、早い段階で進学に対する意識も高めます。
- ・明治大学 ・立教大学
- ・中央大学 ・法政大学
- ・日本大学 ・東洋大学
- ・駒澤大学 ・専修大学
- ・武蔵大学 ・成城大学 etc.
自立教育 - 中高6年間のサポート(抜粋)
中学1・2年は1クラス30人、かつ担任2人という体制をとります。よりきめ細やかな指導が可能になるとともに、異なる視点を持つ教員2名が家庭との連携をより強固にして生徒の指導にあたります。
6年間の学校生活のスタートとなる大切な時期に、2人の担任が生徒一人ひとりの様子をチェックし、生活が落ち着くようにフォローすることで、生徒が安心して学習に取り組めるような状況を作り上げていきます。
中学1・2年では、勉強を自分で進める力をつけるために、「学び方」を学びます。日々の学習を計画・記録する「日々の学習の記録」などを使って一人ひとりの学習スタイルの定着に向けた指導を徹底し、そのためのきめ細かい指導や取り組みを充実させています。
- 理解度チェックの徹底
- 勉強方法指導
- 家庭学習指導
- 定期テスト振り返り授業 etc.
生徒一人ひとりの学習、生活、進路など、6年間の日々の情報を担任、教科担当、クラブ担当など、全教員で共有できるシステムを導入します。一人ひとりのカルテを三者面談や進路面談などでも活用し、しっかりとサポートします。
高校2・3年では、希望進路実現に向けて全教員で全力でサポートしていきます。
中学3年から高校1年にかけて、研究論文を作成します。自分で研究テーマを決め、各分野の指導教員のもと、文献や調査・実験などをもとに研究を進め、最終的には1つの論文に仕上げます。自分の考えや興味を論文という一つの形にまとめることで、あらゆる問題について自分で考え、対処できる能力が育ちます。(平成24年度入学生より実施)
キャリア教育(みらい科) - 中高6年間のサポート(抜粋)
本校では、やがて社会人となる自分のビジョンを具現化するためのオリジナルプログラム『みらい科』を実施しています。『みらい科』では、単なる進路指導にとどまらず、将来の人生において役立つものを生徒一人ひとりが発見し、社会から求められる教養などを体験的に学び、確かな展望を持って豊かな人生を自らデザインできる力を養います。








