理事長ブログ

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  • 「百花繚乱」

    新年は穏やかなお天気にめぐまれました。2017年成人の日

    1月9日の成人の日

    2年前に卒業した新成人たち110人が麹町学園に帰ってきてくれました。

    あでやかな晴れ姿はまさに百花繚乱!

    ご家族のみなさまもさぞお慶びのことでしょう。

    麹町学園では、同窓会が準備してくださったお茶と軽食で新成人を迎えることが今では成人の日の恒例行事となりました。

    当日午前中は雨模様でしたが、午後には雨も上がり、晴れ着を汚す心配もなく過ごすことができました。

    新成人の卒業生は私が校長を兼務していた時に入学して、6年後、2回目の校長兼務のときに卒業証書を手渡した生徒達です。

    入学してきた時は幼さを残していた生徒の成人した姿を見て私も感無量となりました。

    日本の新成人の人口は123万人との推計となり、新成人の数は去年2016年と比べると2万人増えたということです。

    それは喜ばしいことですが、昨年に続き7年連続で総人口に占める新成人の割合が1%を割り込むことも確認されているそうです。

    新成人は日本という国の未来を担う大切な宝物でもあります。

    学園のカフェテリアでの彼女たちのおしゃべりの様子がまた圧巻で、友達同士はもちろん、ひさしぶりに会う恩師ともすぐにうちとけて話が弾んでいました。

    学校という場に身を置くものとして、このように将来有望な若人たちの成長を見守ることができる喜びを改めて感じた成人の日です。

    私は「また、いつでも麹町学園に帰って来てください」と声をかけて卒業生を見送りました。

  • 「趣味をもつこと ~私の健康法(4)~」

    【麹町学園だよりに掲載の内容を一部変えてお伝えします】

    私は、高校時代から鎌倉のテニスクラブにはいり、硬式テニスを60年近く続けています。

    アントワープオリンピックで日本人として初のメダルをダブルスで獲得した熊谷一弥さん、柏尾誠一郎さんも当時同じクラブにいらして彼らともプレーをしたことがあります。

    彼らはおそらく80歳を超えて、85歳頃までプレーされていたと記憶しています。

    ゴルフもそうですが、結果だけを求めるのではなく、スポーツを楽しむことが向上心につながり、精神力を高め、年を重ねては活力の源となると考えられます。

    麹町学園の体育祭で私はいつまでも走れるよう頑張りたいという気持ちを持ち続けたいものです。

    また私は母が大学で声楽を専攻していたことから、小さい時から音楽に親しんでいました。

    楽器はピアノのレッスンを受けましたが、小学校4年の時に、バイエルの途中でギブアップしました。

    高校から大学時代にかけてモダンジャズを聴くのが趣味になりました。

    アルトサックスのチャーリーパーカー、テナーサックスのスタンゲッツ、トランペットのマイルスデイビス、ピアノはレッドガーランド、ボーカルはクリスコナーなど好きなプレーヤーは大勢いました。

    アルバイトをしたお金でレコードをコツコツ買い集めました。

    たまにカラオケでジャズを歌いますが、これを趣味と言えるかは疑問です。

    ただ、英語、ベトナム語は歌で覚えたといってもいいでしょう。

    今麹町学園では安河内先生のご指導で英語について実用4技能の力をつけることに取り組んでいます。

    英語に限らず、外国語を覚えるのに“歌”を歌うのは有効な手段だと自分の体験からも言えます。

    肩肘を張らず、様々なことにチャレンジして趣味をもつと日々の生活に彩りが生まれそうです。

  • 「友人と交流すること ~私の健康法(3)~」

    【麹町学園だよりに掲載の内容を一部変えてお伝えします】

    友人は人生のかけがえのない財産です。

    特に利害関係のない学生時代の友は貴重です。

    先日小、中のクラス会がありましたが、私の苗字は相川で50音順の出席簿ではいつも一番でした。
    そのこともあって数十年ぶりに会う友人も私のことを覚えていてくれました。

    この年代になっても、かなりの仲間が鎌倉、逗子方面に住んでいます。
    昔話に花が咲いて楽しいひと時をすごしました。

    高校は1年間留学したので、休学扱いとなり、おかげで、友人が1学年分ふえました。
    顔や名前は覚えていてもどちらの学年だったか、思い出せないこともあったりするほどです。

    大学のゼミの仲間とは卒業以来毎月一回食事会をしていて、それが今でもつづいています。
    みな酒量は減りました。

    他方、仕事を通じて親しくなり、お互いに現役を退いてからもお付き合いをしている人もいます。

    いろいろな人たちとの交流を通じてさまざまな情報や知識が得られるのですから、脳にも刺激となり、心身の若さを保っています。

    現代社会はSNSが普及してひととの交流が希薄になったと言われます。

    麹町学園の生徒達には、自分の時間がたっぷりある学生時代にこそ多くの出会いに恵まれ、人生を豊かに過ごしてほしいと思います。

  • 「時間管理を身につけること ~私の健康法(2)~」

    【麹町学園だよりに掲載の内容を一部変えてお伝えします】

    私は、子どもの頃から早寝早起きの習慣が身についていたので、社会人になってからも、朝早いのにはあまり抵抗がありませんでした。

    出勤はゆとりをもって早く、また、営業では客先に夜討ち朝駆けをするという先輩の指導をうけました。
    海外の重要なニュースを朝早くキャッチし、情報として客先に届けてよく喜ばれました。

    東南アジアと日本は時差がほとんどないので出張も苦になりませんが、中近東だと6時間前後、欧州は8~9時間、ニューヨークなど東海岸は13~14時間、サンフランシスコがある西海岸は17時間も時差がありました。

    しかし時差ボケを理由に商談に遅れをとれません。
    現地時間に合わせての生活におのずとすぐ順応することが求められました。

    住友商事勤務の後半は原油の取引をする仕事をしていました。
    原油は国際商品ですから、相場は24時間です。朝早くから夜遅く、夜中など国際電話でやり取りをすることが日常でした。

    さすがに今は時差の壁がきついものになりました。

    居眠りも含めてどこでも寝るのが特技という人がいますが、どうやら私もそのひとりのようです。
    寝つきと寝起きがいいのですね。

    10分でも寝たり、まどろんだりするだけですぐに体力回復する術も社会人になって身につけたものです。

    ONとOFFのスイッチをきちんとしてすきまの時間を有効に使うこと、これを身につければ生活リズムも整います。

    麹町学園の生徒達には集中する勉強の時間、ゆっくり過ごす遊びの時間と日々を楽しんでもらいたいものです。

  • 「よい生活習慣を身につけること ~私の健康法(1)~」

    【この秋、麹町学園だよりに掲載の内容を一部変えてお伝えします】

    世の中には年を重ねてからもいきいきと生活している人がいます。

    そういう人は共通してそれぞれ良い生活習慣を沢山身につけています。

    私がこの年まで大病をせず元気で暮らしてこられたのも、やはり生活の中できちんとしたしつけをしてもらったことに拠るところが多いと今改めて両親に感謝しています。

    昭和16年に相川家の次男として生まれた私は鎌倉の横浜国立大学付属小学校中学校で少年時代を送りました。

    中学3年まで、年中、坊主刈り、半ズボンですごしました。

    冬になると、手や足にはあかぎれやしもやけができて、お風呂に入ると浸みて痛い思いをしました。

    戦後で物資が不足していたことから、広くない我が家の庭を畑にして、トマト、きゅうり、茄子、イチゴなどを栽培していました。

    また、山羊と鶏も飼っていて、畑仕事の手伝いに加えて、家畜の世話は亡き兄と私の日課でした。

    鶏の餌はフスマに大根の葉を刻んだものに、卵の殻によいのだからと、貝殻を小さく砕いたものを混ぜたりしたものです。

    これらの経験から大地からの恵みをいただくという「食育」を自然な形でされていたのだなと思い返されます。

    12人兄弟の7番目の父は、大家族の中で食事はいつも全員一斉に「いただきます、ごちそうさま」と言うように育てられたそうで、我が家もそれがしきたりでした。

    好き嫌いをしてはいけないとも教わり、食べ残すことはめったに許されませんでした。

    人参が苦手な私に「嫌いな人参を毎食出して食べられるようにした」という乃木大将のお母さんの話をよく引き合いに出されたものです。

    高校生になって、アメリカに留学したホストファミリーのところで、生の人参がでてきて、塩や、デイップをつけたりして頂き、人参とはこんなおいしいものだったのか、と再認識をして、それ以来むしろ好んで食べるようになりました。

    私はまた、あまり間食をしません。

    朝食は6時頃、お昼は12時前、夕食は6時頃を目途としています。勿論お仲間次第ですが。

    このような食事習慣のおかげで、社会に出て総合商社に勤務し、ニューヨーク、テヘラン、ハノイでの駐在、また、さまざまな国に出張や長期滞在などした時にも、その国の料理を口にするのに、さほど抵抗感がなく生活できたことも両親に感謝しています。

    モスバーガーの櫻田社長にお願いをして、麹町学園の中学1年生の授業に食育を取り入れたのも、麹町学園の生徒のみなさんに日々の食事について考え直すきっかけになれば、また、その体験が家に帰って家庭内での話題になってくれれば、との思いからのことでした。

  • 「DAY BY DAY」

    DAY BY DAY

    7月20日は1学期の終業式でした。

    山本校長は、挨拶の中で“ひとつひとつの積み重ねが、大きな結果につながる”というイチロー選手の言葉を引用されました。

    ビジネスの世界と学校生活はかけ離れていますが

    つい私は企業で仕事をしていた時のことを思い出してしまいました。

    私がUSJに居た時、マーケテイング本部長のMR.エルダーもまさにイチローと異口同音、口癖のように

    「DAY BY DAY」とあるいは「ONE DAY AT A TIME」とグループの皆に話していたのです。

    ハリウッドという特殊な世界に住んでいる人たちと、大阪市の行政関係者、鉄鋼、造船、金融機関など、文字通り異文化を背負った人たちの集まる寄り合い所帯をまとめていく仕事は大変でした。

    USJが開業にこぎつけるまでのエルダーと共にした準備期間5年の苦労は並大抵のものではありませんでした。

    2001年3月31日のオープニングにアーノルド・シュワルツネッガーを迎えたときの感動がその苦労のすべてを忘れさせてくれたことを今更のように懐かしく思い出します。

    開業2年目につまずいて、またどん底から立ち上がるのに年月はかかりましたが、今では東京ディズニーランドを凌ぐ勢いになり、頼もしい限りです。

     

    一朝一夕で夢は叶いません。

    人は、自分の目標に向かって一日一日努力を積み重ねていくことで、人として成長し、やがては素晴らしい結果を生み出せるようになるのです。

    自分自身の可能性を信じて、まず今日を輝かせましょう!

    生徒たちは夏休みに羽を伸ばして気を緩めすぎず、しかしのびのびと多くを学んでほしいものです。

    2学期の始業式に元気な顔をみせてくれるのを楽しみにしています。

  • 「その後のEnglish音声活動」

    以前に、今年度の4月から麹町学園が取り組んでいる英語の音声活動についてご紹介しました。活動のその後ですが…。

    160428音声活動毎朝8:30に「コケコッコ―!」の合図が、全教室に流れ、音声活動が始まります。

    この音声活動も3か月目に入り、生徒たちは、もう十分に慣れてきて、プロジェクターの画面を見ながら、自然に声を出し、そして楽しそうに歌をうたっています。

    インターネットで「Skype(スカイプ:オンライン通話)」を使ってフィリピンの先生と英会話をしている様子は、見ていても楽しいものです。

    最近中学生の中で、廊下ですれ違うと必ず”Good Morning”とか”Hello! How are you?”と、自然に明るく、英語で挨拶をする生徒がいて、目に見えて効果があるのは嬉しいことです。

    学年、クラスによって多少の違いがあるでしょうが、時間の経過と共に全体のレベルが上がることを期待しています。

    160710音声活動また学園内の階段、ホール、廊下などに英語の格言カードも貼り付けてあります。

    有名人の格言カードの中で使われている英単語はそれほど難しくありませんが、短い言葉の中に含蓄のある、なるほどという内容のものばかりです。

    その例をいくつかご紹介します。

    Knowledge is power.(Francis Bacon)
    知識は力なり。

    Self-trust is the first secret of success. (Ralph Waldo Emerson)
    自分を信じることは成功への第一の秘訣。

    In the middle of difficulty lies opportunity.(Albert Einstein)
    困難の中に、機会がある。

    All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.(Walt Disney)
    全ての夢は叶う。もし追いかける勇気があるなら。

    It’s easy if you try.(John Lennon)
    やってみれば簡単。

    You can always become better. (Tiger Woods)
    君は、いつでもより良くなれる。

    このように学園全体の日常の中で、英語が生徒達の目に触れ、繰り返し口に出すことで、英語の響きの美しさを感じ、その言葉の意味を考え、フレーズが自然に体の中に浸みこんでいきます。

    英語に限らず、「言葉」とは本来そういうものであり、人は皆、そうした言葉への感受性を持っている筈です。

    麹町学園の生徒が心ゆたかな人に成長してくれることを楽しみに。

  • 「朝の英語の音声活動」

    160428音声活動新学期が始まりました。

    新年度のオリエンテーション期間も終わり、本格的に授業が始まりました。

    新入生の面持ちにはまだ緊張の色がうかがえます。在校生も新しい学年での学園生活がスタートします。

    今年度、私が楽しみにしているのは麹町学園の新しい試みのひとつである「朝の英語の音声活動」です。

    これまでも「レシテーション(recitation:英語の暗誦)」は行っていましたが、これはコンテスト形式の催事でした。今年度から始まる「音声活動」は、日々の授業の一環として行う活動です。

    どのような様子か気になり各階の教室を覗いてみました。

    始業前の10分間、全学年一斉に教室の前のボードのスクリーンを見て、ネイティブの英語を聞き、それを生徒たちが繰り返して声に出して練習しています。英語の歌をうたっているクラスもありました。

    この、麹町学園の英語教育としての新しい試みである「音声活動」とは、英語を声に出して喋ることを習慣付けるための活動なのです。

    私は生徒たちのその様子を見ていて、自分の高校生時代を思い出しました。

    英語は好きな科目で、歌で覚えたものです。英語の勉強には語彙力も大事ですが、口に出してみなければ実践的なものとはなりません。高校、大学生時代、第二語学はフランス語で、読み書きはそれなりにできたのですが、勉強に費やした時間の割には、身につかなかったという思いが残っています。やはり、口に出して喋る機会が少なかったからでしょう。

    社会人となってさまざまな国を訪れ、日常会話ができるように努力を重ねました。

    イランに駐在していた時は、ペルシャ語の先生の声をテープに録音して通勤の車の中でそれを何度も反復して口にし、覚えたものです。ベトナム語は歌で覚えました。バラード系の曲をカラオケで歌いながら。

    そんな自分の経験から言っても、麹町学園の「音声活動」は、使える英語を身につけようという実践的な取り組みであり、理に適っている活動であると実感しています。

    英語科特別顧問の安河内哲也先生の熱のこもった指導と相まって、その成果が表れるのが楽しみです。

    以前にも書きましたが、沈黙から「使える英語」が身につくことはありません。

    「英語は7割が度胸、ボキャブラリーは3割!」。

  • 「花の競宴」

    160323モクレン160323サクラ麴町学園通りに面した植栽のモクレンが、蕾を次第に膨らませていましたが、気が付けばそれが咲き乱れ、モクレンの白とブルーの風力・太陽光発電装置の羽の色とがマッチして、うっとりと見上げてしまいます。

    通りすがりの人たちも思わず足を止めて、見事なその光景に目を向けて行きます。

    毎年のこととはいえ、春を忘れずに咲く花たちはその都度、人の気持ちを新鮮にしてくれます。

    そして、学園の玄関前の桜も蕾から開花へと向かいます。この春の息吹ともいえる景色は、麹町学園の女子校としてのたたずまいに文字通り花を添えてくれます。

    3月24日が終業式と中学卒業式で、この頃にはモクレンから桜へと景色の主役が交代します。

    13年前に4本の桜の若木を選んで植樹した時には、4月の入学式(今年は4月9日)の頃に満開になる品種を選んだのですが…。

    地球温暖化の影響でしょうか、年々開花の時期が早くなり、今年も、満開が4月初めとなり、中学卒業式と入学式の狭間の満開ということになりました。昨年もそうでした。

    とはいえ、桜の絨毯が新入生を迎えるというのも、趣のある風景です。

    人の心をいつも和ませてくれる花を眺めながら、ふと、祖父が学園創立にあたり、クラスの名前を木や花の名前にしたことに思いが至り、そこには当時の女子教育に込める祖父の思いがあったことと改めて感じました。

    桜、菫、竹、藤、菊、葵、楓、萩、松、蘭…。いずれも一文字。

    どの草木も凛として鮮やかな姿を見せてくれます。

    新年度には、それらの草木の名が各教室に英語で表示されます。

    麹町学園の歴史がその趣を新たにし、教室に学びの花がいっぱい咲くのを楽しみにしています。

  • 「セントパトリックスデー」

    3月17日、駐日アイルランド大使アン・バリントン閣下のご招待によるセントパトリックスデーのレセプションに行ってきました。

    会場では大使のスピーチを拝聴し、ケルト民族特有のフィドルやアイリッシュフルートなどの楽器の演奏、アイルランド料理なども用意されていて楽しくも賑やかな集いでした。

    アイルランド大使館は麹町学園から徒歩3分のところにあることから、先にも書きましたように親しく交流するようになり、麹町学園の教育への取り組みにも深い関心をもってサポートして頂いています。

    昨年は全校生徒に大使からアイルランドの文化についてお話をして頂きました。

    今年はアイルランドが1916年のイースターに蜂起してから100年にあたる年です。その蜂起から6年後の1922年12月にアイルランドは独立に至りました。

    3月17日は、「聖パトリックの日:St Patrick’s Day」、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日です。アイルランドはもちろんのこと、海外のアイルランド系の方々が住む街でも、アイルランドのシンボルカラーの緑一色となります。

    1970年から6年間、私が商社マンとしてニューヨークに駐在していた頃、マンハッタンでもセントパトリックスデー、はまさに緑に染められた華やかで盛大なパレードが行われたことを思い出しました。

    当時はマンハッタンの消防、警察の人たちはアイルランドからの移民をルーツにしている人たちが多いという事も聞きました。

    また10年前まで私が携わっていたテーマパークUSJのニューヨーク地区には”フィネガンズ・バー・アンド・グリル“がありました。ブルックリンにあるアイリッシュ・バー・アンド・レストランにちなんで作った店で、そこではなんと緑色に着色したグリーン・ビールを提供していました。

    4月に麹町学園に着任するネイテイブの英語の先生はアイルランドの女性で、そのことを大使にお話ししたところ、大変喜んでいただきました。

    私がこれまでにお会いしたアイルランドの方はそれほど多くはないのですが、話される英語はいわゆる「訛り」がなく、フラットで聞き取りやすいという印象を受けました。

    麴町学園では今年入学する中学1年生が翌年の秋に修学旅行でアイルランドを訪れ、穏やかな首都ダブリンの近郊でホームステイをします。

    麴町学園の中学生にとってそれが、素晴らしい経験になることと信じています。

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