麹町学園の新たな教育

本学園では 、“VIVID Innovations KOJIMACHI”という次代を見据えた構想を掲げ、中高6ヵ年の教育課程において、高い英語力と多様な学力「みらい型学力」を身につけ、「多様化する社会に自信をもってはばたき、そのステージで鮮やかな輝きを放つ女性」を育成する取り組みをこの4月よりスタートし、生徒も教職員も意気を高め取り組んでいます。

この教育改革を進めた理由は、2020年よりスタートする新しい大学入試への対応はもちろん、グローバル化や多様化に拍車がかかると予想される社会において、本学園の生徒一人ひとりが未来を切り拓くために、確かな学力、粘り強い心としなやかな対応力を磨き、そして進路の保証をさらに充実させるためでした。

「3コース制」や諸活動を通して、生徒一人ひとりの多様性を最大限に引き出し、それぞれが挑戦する喜びにふれながらの学びを大切にし、生徒一人ひとりにとってベストな選択をしうる中高6ヵ年一貫教育を推進しています。

ただ本改革は、まだ序章に過ぎません。引き続き、生徒一人ひとりの未来と笑顔のため、教職員が一丸となって、魅力ある取り組みと進路保証をさらに発展させて参ります。今後も、本学園のさらなる教育改革にご期待ください。

【東洋グローバルコース新設について】(平成29年4月 高校入学生の募集スタート)

保護者の皆さんも感じたことはないでしょうか。「中学生から必死に勉強してきたけど…英語?…話せません。」

現在、日本には英語が話せる、という社会人はおよそ28%程度しかいないそうです。お恥ずかしい話、私もそんな社会人のひとりです。

グローバル化が進み、これからますます変化していく世の中では、どのような分野に進むにしても、英語によるコミュニケーション能力は必要不可欠となってきます。

本学園の生徒たちは、どんな変化にも対応できる力を身につけて欲しいと願い、“VIVID Innovations KOJIMACHI”【「みらい型学力」を身につけ、英語の4技能を高める「アクティブイングリッシュ」をはじめ、キャリア教育「みらい科」やグロールプログラム(異文化理解につながる国際交流や海外体験、留学制度の充実) 】と題し改革に着手し、その実践を推進してきたわけです。

なお、時代の変化の背景となっているグローバリゼーションへのニーズをひもときますと、私たち私立学校の使命もまた多様性を増していることを痛感しています。

本校独自の取り組みに加え、新たな発想や価値を生むための教育環境を再構築することも本学園が担うべき変化だと考えました。つまり、ある種の緊張感の持続(大学受験というハードルを越えることをモチベーション向上につなげる)による学びとは別に、生徒たちがが、自らの将来(社会人像)を視野に入れながらも高大通算7ヵ年のスクールライフを謳歌するという価値の提示とその実現です。「高大連携」という教育スタイルのなかで、大学受験をせず、「世界とつながり、新たな価値を創造できる自立した人材」をめざす教育も、時代から求められていると我々は感じていました。

そんな折、このたびスーパーグローバル大学である東洋大学との「学校間教育連携協定」の締結が実現し、麹町学園女子高等学校は2017年4月入学生の、高校募集をスタートいたしました。

この連携によって、高校1年生から大学4年生までの、充実した7年一貫教育が実現します。

「東洋大グローバルコース」と名付けた本コースの生徒は、原則として受験をせず、東洋大学へ進学することができます。学部学科も、もちろん本人の希望により選択していきます。(これまでに関東では例の無い画期的なスタイルです!)

麹町学園でしっかりと学修の地盤を固め、生徒が本当に価値のある、有意義な大学生活を過ごすことができる、そんな環境を実現させていきます。

本学園、全ての生徒の輝かしい未来のため、これからも進化し続ける麹町学園(生徒の笑顔のために情熱を注ぐ教職員)にご期待下さい。

※高校募集についての詳細は、7/9(土)14:00より実施致します高校説明会についてご説明させて頂きます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

> 東洋大学グローバルコース

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