校長ブログ

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  • 若さと連帯

    残暑が続く毎日です。

    残暑とは、暦の上で立秋、すなわち8月8日以降の暑さを指します。

    まだまだ暑いこの季節に、秋を実感される方は少ないかもしれませんが、それでもふとした折りに秋の到来を感じます。

    秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる

    藤原敏行

    麹町学園の夏休みのすべての行事は、無事に終了しました。

    そして9月1日に2学期の始業式を迎えます。

    2学期は学園祭や合唱際があります。
    「若さと連帯」で思いきり取り組み、成功させてほしいものです。

    みんなで協力して人間的に高まり、ひとりひとりの「実りの秋」にしてくれるように期待しています。

  • アフガニスタンの女子学生のお話

    麹町学園では独自のキャリア・グローバルプログラム「みらいセミナー」を行っています。

    この日は中学3年生がアフガニスタン出身で、早稲田大学に在籍している女子学生からお話を伺いました。

    貧困やテロに直面しているアフガニスタンですが、戦争前までは女性も教育を受けやすく今より自由に行動できたこと、1979年の戦争以降女性は読み書きより家事を強いられる状況にあったこと、しかし今は女性も政治・経済・治安の分野に進出し始めていること・・・。

    日本ではなかなか知り得ない事実をたくさんお話くださいました。

    生徒は真剣に聞き入り質疑応答も大変活発でした。

    この出会いを胸に、生徒にはより世界に目を向け行動できる女性を目指してほしいと願っています。

  • 中学1年生宿泊オリエンテーションを振り返って

    今回は中学1年生の宿泊オリエンテーションについてです。長文となりますが、ご容赦ください。

    初日の午後は宿舎の側にある体育館に移動して、レクリエーションを行いました。目的は「クラスの枠を越えた友だちづくり」です。クラス以外の人とペアを作っての自己紹介、声を出さないで誕生日順に並ぶバースデーライン、全員で輪になって後の人のひざに座るヒューマンチェア、最後には4~5人でのグループワークも行いました。

    そして夕食後には校歌発表会も行いました。入学して間もない時期に、クラスの団結を高めたいという想いと、愛校心を育てたいという想いから取り入れた活動です。どのクラスも一生懸命に声を出して歌う姿に、私は心を打たれました。初日から、内容の濃い一日となりました。

    2日目は樹海の散策とトレッキングです。出発前からずっと天気だけが気になり、当日も朝早くからミーティングを行いました。昨年見た三湖台からの景色を、今年もぜひ生徒たちに見てもらいたいという想いから、予定通り決行することにしました。

    この日はただ歩くだけでなく、樹海ができた歴史や自然の成り立ちなどをガイドさんに教えてもらいながらの散策とトレッキングです。生徒たちはみな興味深く聞いていました。心配だった天気も我慢してくれて、予定通りの行程を終えることができ、ホッとしています。生徒のみなさんも本当にお疲れさまでした。

    最終日となる3日目は、山梨名物ほうとう作りです。会場を別の施設に移し、スタッフの方よりご指導いただき、麺打ちから行いました。初めて作る生徒がほとんどでしたが、2日間の成果か、班で協力して助け合う姿がここにもありました。できあがったほうとうを美味しくいただいた後、閉校式を行い、無事に学校へ戻ってきました。

    最後に、学校に帰ってきた生徒たちの表情が、出発前と違って見えたのは私だけでしょうか。みんな一様に顔つきが違うのです。引き締まった表情というか、自信に満ちた顔なのです。これも「やりきった」という達成感から生まれるものなのでしょう。

    連休中は、家族へのお土産話で会話が絶えない日が続いたことと思います。3日間の経験を、これからの学校生活に生かして、さらに自信を深めてほしいと願っています。

  • 中学校1年生の宿泊オリエンテーション合宿(山梨県河口湖)

    4月25日(火)〜27日(木)の3日間、山梨県河口湖で中学校1年生の宿泊オリエンテーション合宿が実施されました。

    天気が心配されましたが、幸い一度も雨にあうこともなく、予定通りのプログラムで行われました。

    新入生の皆さんは、はじめ不安な様子も感じられましたが、すぐに打ちとけて明るく楽しい合宿となりました。

    校長講話のときに話したことは、「思いやり」についてでした。

    「口は人を励ますためにあり、耳は人の話をしっかり聞くためにあり、目は人のよいところを見るためにあり、手足は困っている人を助けるためにあり、心は人の心の痛みがわかるためにある。」という話でした。

    生徒たちは熱心に聞き、最後は全員が暗唱しました。

    あとは実践あるのみです。

  • 葵祭が終わりました!

    麹町学園では、10月1日・2日と2日間にわたり、“World Showcase”というテーマで学園祭「葵祭」を行いました。

    生徒会をはじめ、在校生のみなさん、本当にご苦労さまでした。

    また、今回「葵祭」の開催にあたり、ご協力ご支援くださいましたみなさま、ありがとうございました。

    秋に行うこうしたイベントを、文化祭と称す学校もありますが、本学園では学園祭と呼んでいます。

    各クラス・各団体ともに、発表や展示を通し、生徒一人ひとりの個性が輝かせていて、私もワクワクしながら学園を巡りました。

    今年の「葵祭」では昨年と比べ、教室展示としては、多くの作品やレポートがありました。

    どれも目をひく内容で、中1の生徒たちが作った大きな地図をはじめ、私自身も思わず見入ってしまうものが多く、圧巻の取り組みでした!

    ただ、ひとつ心残りがあるとすると、クッキング部のみなさんが作ったうどんが食べられなかったことです。来年は、毎年人気を博している伝統の味を確かめたいものです。

    生徒にとって、学園祭を「楽しむ」ということはもちろん重要ですが、それに加えて、「文化を披露する」という意識や姿勢も私は大事だと考えています。

    そうした観点においても、本学園の「葵祭」はたいへん有意義なものでした。

    受験生のみなさん、ぜひ来年は本学園の一員として、仲間とともに磨き合い個性を存分に発揮して「葵祭」を盛り上げてください!

  • 「麹町学園 2016体育祭」

    6月20日(月)、本学園の体育祭を、梅雨の晴れ間のとどろきアリーナ(川崎)で開催しました。

    中学1年生にとっては麹町学園入学後初めての、そして高校3年生にとっては学園生活最後の大きな行事です。

    思春期の女子にとって、「友だちと何かを成し遂げる」という経験は、成長過程において、とても大事なことといえます。それは、「仲間」という存在が彼女たちの心の安定を生み、次のステップを刻むことにつながっていくからです。

    体育祭当日は、生徒もそして我々教員も力の限り正々堂々と戦います。体育祭は、しなやかにたくましく舞い、競う生徒たちが主役であることはいうまでもありませんが、生徒たちから好評のプログラムとして「教職員リレー」もあります。もちろん私もそれに参加し、100mを疾走。生徒たちにたくさんの声援をもらいました。(おかげで身体が痛いです)

    そして、何より体育祭の見せ場は、高校3年生全員による踊り『こきりこ』です。これは麴町学園の体育祭伝統の演目で、学園生活6年間の集大成としての誇りをかけ、この踊りに臨むのです。一糸乱れぬ格調の高い踊りは後輩たちを魅了し、「私たちもいつかこんな風になりたい」と刺激を与え、“麹町スピリット”は受け継がれていくのです。

    学園では体育祭が終わってホッとする間もなく、期末試験前を迎えます。生徒たちは「体育祭でやり切った」という自信を得て、つぎに控えるハードルに向けて気持ちを切り替え、モチベーションを保ちながら試験に臨みます。そして、高校3年生は、『こきりこ』を披露した達成感を胸に、ここから受験に向けてエンジンを全開にしていくことでしょう。

    にぎやかな練習が続いた学園は、しばしピリッとした空気に包まれます。

  • 「中学1年生宿泊オリエンテーション」

    中学1年生が入学して1ヶ月が経ちました。その期間で私が感じたことを書いていこうと思います。

    入学式で、「麹町学園の生徒として守ってほしい大切なこと」を新入生に伝えました。それは次の4つです。

    (1)明るく元気に挨拶する

    (2)人の話を聴く

    (3)コツコツと一生懸命取り組む

    (4)時間を守る

    入学後の新入生の様子を見ますと、登校時の挨拶は元気にできています。これは嬉しい習慣です。

    また、授業時はもちろん、今年度からスタートした「朝の英語音声活動」、「アクティブイングリッシュ」では、ICTを使って、プロジェクターから流れるネイティブの発音を聞いて、生徒たちが溌剌とした声でリピートします。どのクラスの生徒も楽しみながら、一生懸命に取り組んでいます。私が中学のころには考えられないような学習環境で、英語4技能の向上を図る取り組みを見ていて、頼もしささえ覚えます。(1)、そして(2)(3)についてもともにGoodです。(4)についても、目をキラキラと輝かせ、背筋がピンと伸びた皆さんの取り組みを見ると、これからの学園生活の中で、必ず実践してくれるでしょう。

    4月29日(金)から5月1日(日)まで、中学1年生は、山梨県の河口湖方面で2泊3日の宿泊オリエンテーションを実施し、私も同行しました。

    出発の前日に学年集会を行い、宿泊オリエンテーションに向けての3つの目標を伝えました。

    (1)明るく元気に挨拶する

    (2)先生の話をしっかりと聞く

    (3)初めての集団生活をするにあたり、自分が言われて嫌なことを絶対に人に言わず、わがままな行動をせず、自らの役割をみつけ互いに高め合う。

     
    (1)と(2)はきっと大丈夫でしょう。(3)については、当たり前のことなのですが、なかなか難しいことなのです。人にはそれぞれの個性や好き嫌いがあって、つい自分の価値観・主張を通そうとしてしまい、不要なコンフリクトを起こしてしまうものです。集団生活の中で「互いを尊重し」、「相手の気持ちを思いやる」ことを学んでほしいと思います。

    しくじった際の大切なポイントは「素直に謝れる」ことなのです。相手の「嫌」という気持ちを察したとき、すぐに謝ることができれば、そこで人と人との気持ちは強くつながっていきます。そのため、この3つの約束をしっかり守ることで、この宿泊オリエンテーションを一人ひとりが楽しく過ごせ、良い思い出を作ることができると考えました。

    当日は幸いにも好天で、心配した交通渋滞もそれほどではなく、予定通り宿泊オリエンテーションがスタートしました。

    学園生活で、もちろん各教科の学習をしっかりして欲しいのですが、それ以前に麹町学園の生徒として必ず身につけて欲しいことがあります。

    • 力を合わせてひとつのことを成し遂げること。
    • 苦しいとき、つらい時に励まし合いながら頑張ること。

    それらのことを象徴する場面を、宿泊オリエンテーションの初日で見ることができました。現地に到着した当日の午後に、いくつかのレクリエーションを行った中で、「人間椅子」をしたときのことです。並んで輪を作り、その状態で一斉に各自が後ろの人の膝に座るというものですが、これが難しく、なかなかうまくいきませんでした。何度も何度もチャレンジし、最後に成功したときの子どもたちの姿を見て、上述した2つのことをまさに感じる場面であったと感じました。

    このほかにも、名刺交換、校歌発表会、青木ヶ原の樹海散策、トレッキング、ほうとう作りなど、宿泊オリエンテーションでの様々な活動の中で、これからの6年間で身につけて欲しいことを色々なかたちで体験できたと思います。

    生徒と教員が一丸となってのこの貴重な体験を通し、学園生活の素晴らしいスタートが切れたと確信しました。これからの彼女たちの成長が、なによりも楽しみです。

  • 「麹町学園 合唱祭に初めて参加して」

    11月21日(土)に、麹町学園恒例の中学1年生~3年生の「合唱祭」を実施しました。各学年の各組が課題曲と自分たちの選んだ曲との2作品で合唱を披露し、コンクール形式で行われます。

    私にとって麹町学園の校長に就任して、初めて参加する学園行事です。校長として、コンクールの審査員も務めさせていただきました。けっこう、プレッシャーがかかるお役目です。

    中学の生徒たちはこの日のために二週間前から、授業の始まる前、朝早くから学校に来て練習をしていました。

    朝、麹町学園の「おはよう運動」で玄関に立って、登校してくる生徒たちを迎えている時、校舎から合唱の練習をする歌声が聞こえてきます。学園前の通りを行く、朝の通勤途上にある方々が、その生徒たちのコーラスにふと足を止めて、麹町学園の校舎の方を見やる姿が見受けられました。私としては、その姿に、仕事に向かう一日の始まりに「一時の安らぎ」を覚えてもらえているのか、と感じ、嬉しさが込み上げてきます。

    この合唱祭は、生徒たちが自ら運営し、ゼロから創り上げていくもので、素晴らしい行事であると思います。

    審査員としての役目もあり、いささか緊張気味で合唱祭に臨んだのですが、生徒たちのコーラスの出来栄えに、そのようなことは忘れて聞き入り、感動さえ覚えました。生徒たちの歌声の中で、私は、あることを決意しました。

    合唱祭の締めくくりの挨拶で「この素晴らしい合唱祭を中学生だけで実施するのは勿体ない。来年からは高校1年生と2年生も参加する催事とします」と伝えました。それが先ほどの決意です。

    すると、中学3年生たちから大きな拍手が湧き起こりました。彼女たちは、今年で最後と思っていた合唱祭に、来年もまた参加できることに喜び、拍手してくれているのです。

    やはり、合唱祭は彼女たちの中でも特別な思い出になっていたのでしょう。中学だけで終わる事に寂しさを感じていたのかもしれません。

    思いもよらぬ中学3年生たちからの拍手という事態に、驚きながらも、自分の決めた事が彼女たちに喜びをもって受け入れられたことに、また感動を覚えてしまう一日でした。

  • 「アイルランド視察を終えて」

    JosephMalone市長中学2年生の秋の修学旅行のためのアイルランド視察から帰ってまいりました。現地で学習する学校も決まり、そのプログラム、ホームステイ先、スケジュール等々もそのおおよそがまとまりました。

    一仕事終えて帰国し、一段落、といきたい所ですが、麹町学園の改革プログラムや、百十周年の記念式典など、嬉しいことに多忙な毎日が待ち構えていました。

    百十周年の祝賀会では駐日アイルランド大使館のアン・バリントン閣下より祝辞を頂きましたが、未だに周辺から聞こえてくる声は「どうして、アイルランド?」というものです。これまでは、「麹町学園のご近所にアイルランド大使館があるご縁で…」との説明をしてまいりましたが、やはりそれでは不十分ですね。

    今回のアイルランド視察を機会に、「なぜ、麹町学園はアイルランドとの親交を積極的に深めるのか」ということを明確にいたします。

    「ご近所であること」「英語圏であり、英語学習のための修学旅行先として適切」といったことはキッカケに過ぎません。麹町学園がアイルランドとの親交を密接にしようとする一番の理由は次のような事です。

    アイルランドと日本は、国として非常に似ている所が多いのです。その一つは「大きな大陸と接している島国」であるという地理的なもの。最も重要な相似点はお互いに「資源のない小さな島国」であり、その両国が洋の東西で「奇跡的な近代化を果たした」という点です。

    日本は、司馬遼太郎氏の言葉を借りるなら「まことに小さな国…」が、主要産業といえば農業であった国から、今や世界でのプレゼンス(存在感)を示す経済大国にまでなりました。そこまでに至る歴史には不幸な時期もありましたが、実はアイルランドも同じなのです。

    アイルランドは、かつてのEC(現在のEUの前身である欧州共同体)に加盟する時は、加盟国の中で最も経済的に貧しい国でしたが、今やEU(欧州連合)の一員として、そのGDPはイギリスを凌ぐほどに経済成長を果たしています。

    その要因はどこにあるのか。アイルランドにとって「資源は人間」であり、教育に力を注ぎ、人材育成政策を重視した成果が目覚ましい発展につながっています。ここが、日本ととても似ているのです。

    また、両国は、古い自国の文化に誇りを持ち、文学、音楽、舞踊など、自国の歴史的な文化を忘れない、強いアイデンティティをもった民族でもあるのです。

    その両国は最良の友人となり得ます。現地の学校やホームステイ先の家庭はとてもフレンドリーで、そして滞在先のキルケニーのJoseph Malone市長(写真右)は「市をあげて歓迎する」と言ってくださいました。アイルランド大使館も全面的なバックアップを約束してくださいました。

    アイルランドへの修学旅行は、確かに「英語研修」のためですが、大きな目的としては、その英語でコミュニケーションを図り、友人を世界に作る事にあります。そのための英語であると思っています。

    私は今回のアイルランド視察で、その思いが「確信」へと至りました。予想不可能なほどに変化する世界の中で、「友人」を作ることがどれほど重要であるか。故に、麹町学園はアイルランドの方々との親交を図るつもりなのです。

  • 「麹町学園百十周年記念式典にて」

    麹町学園は1905年(明治38年)現在の地に設立されました。創設者の大築先生はその明治の時代に「社会で自立し、活躍する女性の育成」という、実に先進的な理念、「聡明・端正」という建学の精神を掲げ、それは現在の本学園の教育を支え、総数26,000名に及ぶ卒業生を、優秀な人材として各方面に送り出し続け、今日に至っています。

    「ローマは一日にしてならず」の言葉通り、本学園の輝かしい伝統は、110年という時を要して、折々に多くの方々が心と力を尽くし、築き上げられたものである事は、言うまでもありません。私たちが迎える21世紀は変革の時代であり、世界は未曾有の変化という現実に直面しています。その社会環境の変化を見据えて今後の学校の在り方を議論し、「使える英語」や国際的な視野を持ち、世界で活躍できる人材の育成を目指して、本学園は創立110周年を迎えるに当たり、大きな教育改革に取り組みました。

    「聡明・端正」という建学の精神を基礎にして、情報化、グローバル化が加速していくこれからの世界を見据えた「みらい型学力」を育むということがこれから本学園が目指す教育改革の原点となります。

    高度情報化社会で求められるのは、「基礎知識」「基礎教養」の上に「考える力」「表現する力」、そして「自ら学ぶ力」です。そこで、これまでの「講義型の知識伝達式の授業」ではなく「思考型授業」が必要となってきます。本学園では各教科で「アクティブ・ラーニング」を積極的に行い、最新機器を利用して、より効率的な学習を行っていきます。

    グローバル社会で求められる力はコミュニケーションの手段としての「英語力」はもちろんのこと、「課題発見」「解決能力」「コミュニケーション能力」などです。「英語」を使うだけではなく、異文化を理解し、多様な人々と共同する事が今後は求められて行きます。海外で経験することだけではなく、常に身近に異文化に触れる環境、英語を使う環境を意識したプログラムを本学園は用意しています。

    本校が推進する英語教育やグローバル教育の改革は、受験対応力と相反するどころか、大きなプラスになり、生徒の成長を促し、将来への可能性を広げることになります。本日の記念式典に際し、本学園の生徒には「チャレンジング」「挑戦する」という気持ちを常に持ち続けて頂きたいと思います。色々なことにチャレンジすることが、いつまでも若々しくある生き方の、必須条件であると思っています。

    それが、麹町学園の生徒としての本分であるとして、力を尽くし、努力してほしいと願います。

    ▼ VIVID Innovations

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