こうじまち
ONE SHOT!

中学編

  • 中学1年生「みらい科フィールドワーク」

    前期期末試験が9月29日(火)に終了しました。

    その日の午後に、中学1年生は「みらい科フィールドワーク」として、麴町学園の近くにある街路樹の調査に出かけました。

    以前事前学習で、樹木医さんの話を聞いた中学1年生は、街路樹を見るべきポイントやチェックシートを教室で確認した上で、クラスごとに校外へ出かけました。

    各クラスでガイドさんから、街路樹が健康かどうかを判断できるポイントを教えていただきました。その後、グループで1本の街路樹をチェックシートに沿って「健康診断」を実施ししました。

    生徒たちは、学校周辺の木々の現状を知ることが出来ました。

  • 創立115周年記念講演会

    9月16日(水)の午後に、「創立115周年記念講演会」を開催しました。

    創設者である大築佛郎先生とその妻初枝先生の話、大築佛郎先生の父である大築尚志先生の話、卒業生で芥川賞候補になった矢田津世子先輩の話の3本立ての内容となりました。

    また、115周年に合わせて実施中の絵本和訳のプロジェクトについて、その進行状況の報告がありました。

    なお、YouTubeでアーカイブを視聴することができます。どうぞご覧ください。

  • 緑のバトン運動

    9月7日(月)の放課後に、中学1年生の希望者が「緑のバトン運動」に参加しました。

    この運動は、2011年の東日本大震災で被災した地域を緑化するため、被災地産の苗木を学校で育て、それを1~2年後に被災地に贈り返して植樹してもらうという活動です。

    この日は、本校の中学1年生が預かった8本の苗木をプランターに移植しました。

    2021年11月に仙台空港に近い相野釜緑地に植樹される予定です。それまで当番で中学1年生は水やりをおこないます。

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