高校
2026年度のNZ2週間語学研修が8月2日(日)から8月17日(月)の日程でおこなわれています。3日目から5日目の現地の様子です。
3日目の午前のWEGC班は2時間の英語授業を実施いたしました。長旅の疲労も少し見られましたが,全員が集中して授業に取り組んでいました。午後はSt. Mary’s班と合流し,チャーターバスにて国立博物館「Te Papa Tongarewa」を訪問いたしました。生徒たちは配布されたワークシートの課題を解くため,マオリ文化やニュージーランド固有の動植物に関する展示を熱心に見学しました。見学後は館内カフェにて各自英語で注文を行い,昼食をとりました。
4日目は多くの時間を2つの学校の生徒が合同で過ごしました。午前は,チャーターバスでの移動途中,「WELLINGTON」サイン看板のある展望地にて記念撮影を行いました。その後,映画制作工房「Weta Workshop」を訪問し,実際に撮影で使用された小道具や特殊効果の技術について学びました。昼・午後は「Island Bay Marine Education Centre」へ移動し,専門スタッフの指導のもと,ヒトデやナマコなどに触れるタッチプール体験や海洋生物の学習を行いました。昼食は同施設や周辺のビーチでとりました。その後,生徒たちは各校へ戻り,1時間の英語授業を受けました。St. Mary’s班では,英語担当の先生がふだん教えている科目がreligion(宗教)ということもあり,キリスト教(カトリック)のお祈りの捧げ方について教えていただく機会がありました。
5日目は,WEGCではマオリの相互扶助の考え方に基づく「Wā Manaaki(ホームルームに相当)」に参加いたしました。英語授業ではニュージーランドの伝統的なお菓子作りを体験し,現地授業体験をしました。St. Mary’sでは英語授業(2時間)に加え,現地校の通常授業体験(計3時間)を中心に実施いたしました。長期留学の実際の雰囲気を体感できる貴重な機会となりました。
6日目および7日目は,生徒各自がホストファミリーと過ごす週末アクティビティの予定となっております。







