みらい科フィールドワーク「さくらの木の保全活動」

12月11日(水)はテスト最終日でした。テスト終了後、中学1年生はみらい科の授業として、千鳥ヶ淵公園にフィールドワークに出かけました。

まずはじめに樹木医の美濃又先生から、さくらの現状と問題点を伺いました。その後、先生に作成いただいたワークシートを用いて、自分の目で確かめにいきました。中には生育障害が顕著で伐採の対象となっているさくらもあり、人の手で守り育てていくことが必要であると感じたようです。

そして、麹町学園の中学1年生として出来ることは何かを考えていきました。

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