NZ2週間短期語学研修終了報告

高校

2026年度のNZ2週間語学研修が8月2日(日)から8月17日(月)の日程でおこなわれています。8日目から最終日の現地の様子です。

8日目を迎えた研修団は、好天に恵まれたマウントビクトリアでの絶景鑑賞やウェリントン動物園でのカンガルーとのふれあいを楽しみました。また、大聖堂で偶然遭遇した長崎原爆追悼式典への参列を通じ、現地の人々が日本の歴史に思いを寄せる厳かな雰囲気に触れる貴重な経験も得ました。
9日目にはWEGC班が小学校を訪問し、英語の授業での準備を経て、折り紙や「だるまさんが転んだ」といった日本の遊びで小学生たちと心を通わせました。続く10日目はケーブルカー博物館や国会議事堂(Beehive)、ウェリントン博物館を見学した後、班別自主研修でランチやショッピングを満喫しました。一部の班で集合時間に遅れるハプニングはあったものの、最終日のオークランド自由行動に向けた大切な教訓となりました。
11日目はSt. Mary’s班が小学校を訪問し、昨年と同じ現地教師との温かい再会や、ラグビー強豪校ならではの学校生活を経験しながら、小学生たちと楽しい交流の時間を過ごしました。そして12日目、両校ですべての授業プログラムを終え、迎えたお別れパーティーでは、生徒たちが堂々とスピーチや校歌を披露し、お世話になった先生方から修了証を受け取る感動のフィナーレとなりました。
週末をホストファミリーと過ごした後の14日目、「風の街ウェリントン」らしい雨と強風の中、温かな見送りに包まれながらバスセンターでホストファミリーと名残惜しいお別れをしました。その後、空港から飛行機に搭乗し、無事に最後の滞在地であるオークランドへ、そこから成田空港へ移動しました。

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