こうじまち
ONE SHOT!

  • 中3 学力診断テスト

    中学

    2月10日(火)の高校一般入試に合わせて中学3年生の在校生は、「学力診断テスト」として受験生と同じ問題のテストをおこないました。
    受験生と同じく、3年間の学びの成果を解答用紙に表していました。

  • レシテーション大会

    中学高校

    1月24日(土)、本校恒例行事であるレシテーション大会を開催しました。

    レシテーション大会では、英語のスピーチなど比較的長い文章を暗唱し、発音や表現力、伝える力を意識して発表します。
    事前に各クラスで予選を行い、選ばれた代表生徒が、アリーナに集まった全校生徒の前で課題文のスピーチを披露しました。

    当日は、海外滞在経験がありレシテーション大会には参加できない生徒による発表や、ニュージーランドに3か月間留学した生徒の発表も行われ、英語を実際に使って学んだ経験を全校で共有する貴重な機会となりました。

    人前で英語を用いて発表することは、生徒たちにとって大きな挑戦ですが、その経験は自信や表現力の向上につながります。本大会を通して、生徒一人ひとりがこれまで積み重ねてきた努力の成果を実感するとともに、仲間の発表に耳を傾けることで互いに刺激を受け、今後の学習への意欲を高める行事となりました。

  • 模擬選挙

    中学高校

    2月8日(日)に、衆議院議員総選挙および最高裁判所裁判官国民審査が執行されました。
    麹町学園では、主権者教育の一環として、実際の選挙日程に合わせた模擬選挙を実施しています。

    今回の模擬選挙は、実際の選挙前日に投票日を設定し、全学年の生徒が参加する形でおこないました。
    今回は、

    • 東京1区(小選挙区)
    • 東京ブロック(比例代表)
    • 最高裁判所裁判官 国民審査

    の3つの投票を実施しました。

    また、実際の投票所でも配置されている選挙立会人の役割を生徒が担当し、投票の流れや制度をよりリアルに体験できるよう工夫しました。

    事前学習では、選挙公報などの資料を配信し、各政党の政策や公約を比較・検討したうえで、生徒一人ひとりが投票する候補者・政党を自ら判断し、投票に臨みました。

    今後は、実際の選挙結果と模擬選挙の結果を比較し、「なぜ違いが生まれたのか」などを考察するワークシートに取り組み、選挙や民主主義についての理解をさらに深めていきます。

    麹町学園では、知識の習得にとどまらず、社会の一員として主体的に考え、行動する力を育てる学びを大切にしています。

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