自習time
中学高校
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高校
本校では、独自の探究学習「みらい科」を通して、
生徒が社会とつながりながら学ぶ教育を実践しています。
このたび「みらい科」の取り組みの一環として、
チロルチョコ株式会社、
および 公益財団法人日本数学検定協会 と連携し、
企業と教育が協働する探究型学習プログラムを実施しました。
本プログラムでは、チロルチョコを題材に
「一粒100円の新しいチロルチョコを提案する」というテーマのもと、
生徒たちが商品の価値や社会的意義について考え、
アイデアの創出から企画立案、提案までを行いました。
授業ではマーケティングの視点を取り入れ、
ターゲット設定や価格の根拠を検討するとともに、
「需要と供給」「損益分岐点」といった数学的要素も活用しました。
これにより、教科で学ぶ知識が社会の中でどのように生かされているのかを、
実感をもって理解する機会となりました。
最終的には、チームごとに企画内容をまとめ、
プレゼンテーションを実施。
生徒たちは自らの考えを言葉で伝え、相手に届ける経験を積みました。
このような実践的な探究活動を通して、
生徒たちは課題を発見し、考え、解決へ向かう力を身につけるとともに、
将来の進路や社会との関わりについて主体的に考える姿勢を育んでいます。
本プログラムの実施にあたり、多大なるご協力を賜りました
チロルチョコ株式会社の皆さま、
公益財団法人 日本数学検定協会の皆さまに、心より御礼申し上げます。
高校
2月25日(水)に、高校3年生の卒業をお祝いする「高校送別会」を開催しました。
この行事は、毎年在校生が中心となって企画・運営し、
これまで学校を支えてくれた卒業生の先輩方へ、感謝の気持ちを届ける大切な行事です。
今年も、心を込めた準備のもと、温かな雰囲気の中で実施されました。
当日は、吹奏楽部・ダンス部・新体操部・軽音楽部などによる発表が行われ、
それぞれの部活動が、この日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮しました。
迫力ある演奏や表現力豊かなダンス、華やかな演技の数々に、
会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。
また、担任の先生方からの歌のプレゼントや、生徒会による記念品の贈呈も行われ、
3年間、そして6年間の思い出を振り返る、心温まるひとときとなりました。
卒業を迎える先輩方の晴れやかな表情と、
感謝の気持ちを込めて見送る在校生の姿が印象的な、忘れられない時間となりました。
先輩方の新たな門出を、麹町学園一同、心よりお祝いし、
今後のご活躍を応援しています。