こうじまち
ONE SHOT!

  • 高校2年みらい科

    高校

    麴町学園の敷地内で、江戸の伝統野菜「内藤とうがらし」を栽培しています!

    毎日愛情を込めて水やりや観察を続けた結果、初夏の強い日差しを浴びて、青々と鮮やかな実が順調に大きく育ってきました。青い実が力強く上を向いて伸びている姿は、見ているだけで元気がもらえます。これからの色づきと収穫が今からとても楽しみです。

    植物の生命力に触れ、伝統を五感で学ぶこの取り組みは、麴町学園ならではの生きた教育のカタチです。たくましく育つとうがらしのように、生徒たちの豊かな感性も日々育まれています。

    成長した内藤とうがらしは,高校2年生みらい科でつくるレトルトカレーに使用する予定です。

     

     

  • 公益財団法人村田学術振興・教育財団より,「STAEM教育支援(B助成)」の教育援助を受けることとなりました。」

    中学高校

    麴町学園では、2023年度よりロボッチャ®を導入し、本校オリジナルの探究学習「みらい科」のプログラムとして展開しています。ロボッチャ®は、ロボットの設計・プログラミング・データ分析を組み合わせながら、「どうすればもっと良くなるのか」を仲間と考え、試行錯誤を重ねる「テクノロジーを活用した探究型」の学びです。エンジニアリング、データサイエンス、デザイン思考を横断的に学ぶことで、Society5.0時代に必要となる課題解決力や創造力を育んでいます。

    本校は一般社団法人ロボッチャ協会と協働し、毎年3月に全国大会である「ロボッチャ®ジャパンカップ(RJC)」を大築アリーナで開催しています。全国から多くの競技者が集い、技術だけでなく、戦略やチームワークを競い合うこの大会は、ロボッチャ®教育を象徴するイベントの一つとなっています。

    こうした継続的な教育実践が評価され、このたび「ロボッチャ®開発を通じたエンジニアリング・デザイン・プロセスの実践と探究」をテーマに、公益財団法人村田学術振興・教育財団より、「STEAM教育支援(B助成)」の教育助成を受けることとなりました。

    麴町学園は、教室の中だけで学びを完結させるのではなく、本物の大会や社会とのつながりを通して、生徒たちが未来を切り拓く力を育む教育に挑戦し続けます。そして、これからも「最先端に触れられる学校」として、新しい学びを創造していきます。

  • 体育祭

    中学高校

    6月23日(火)に体育祭を実施いたしました。
    「一蓮托生」をスローガンに,紅組と白組が競い合いながら,日頃の成果を存分に発揮しました。
    特に高校3年生の「こきりこ」は,本校伝統の演舞で,最上級生の証であり,「こきりこ」を踊ると,卒業を意識するともいわれるものです。また,保護者の方・教職員も「こきりこ」をみて,彼女たちの6年間または3年間を思い浮かべ思わず涙する,そんな踊りです。この踊りで鳴り響く竹の音は今年も体育館に気高く鳴り響いていました。

    次の大きなイベントは学園祭(葵祭)です。9月26日(土)27日(日)に,是非ご来場ください。

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