公益財団法人村田学術振興・教育財団より,「STAEM教育支援(B助成)」の教育援助を受けることとなりました。」
中学高校
麴町学園では、2023年度よりロボッチャ®を導入し、本校オリジナルの探究学習「みらい科」のプログラムとして展開しています。ロボッチャ®は、ロボットの設計・プログラミング・データ分析を組み合わせながら、「どうすればもっと良くなるのか」を仲間と考え、試行錯誤を重ねる「テクノロジーを活用した探究型」の学びです。エンジニアリング、データサイエンス、デザイン思考を横断的に学ぶことで、Society5.0時代に必要となる課題解決力や創造力を育んでいます。
本校は一般社団法人ロボッチャ協会と協働し、毎年3月に全国大会である「ロボッチャ®ジャパンカップ(RJC)」を大築アリーナで開催しています。全国から多くの競技者が集い、技術だけでなく、戦略やチームワークを競い合うこの大会は、ロボッチャ®教育を象徴するイベントの一つとなっています。
こうした継続的な教育実践が評価され、このたび「ロボッチャ®開発を通じたエンジニアリング・デザイン・プロセスの実践と探究」をテーマに、公益財団法人村田学術振興・教育財団より、「STEAM教育支援(B助成)」の教育助成を受けることとなりました。
麴町学園は、教室の中だけで学びを完結させるのではなく、本物の大会や社会とのつながりを通して、生徒たちが未来を切り拓く力を育む教育に挑戦し続けます。そして、これからも「最先端に触れられる学校」として、新しい学びを創造していきます。











