緑のバトン運動

9月7日(月)の放課後に、中学1年生の希望者が「緑のバトン運動」に参加しました。

この運動は、2011年の東日本大震災で被災した地域を緑化するため、被災地産の苗木を学校で育て、それを1~2年後に被災地に贈り返して植樹してもらうという活動です。

この日は、本校の中学1年生が預かった8本の苗木をプランターに移植しました。

2021年11月に仙台空港に近い相野釜緑地に植樹される予定です。それまで当番で中学1年生は水やりをおこないます。

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