麴町学園の敷地内で、江戸の伝統野菜「内藤とうがらし」を栽培しています!
毎日愛情を込めて水やりや観察を続けた結果、初夏の強い日差しを浴びて、青々と鮮やかな実が順調に大きく育ってきました。青い実が力強く上を向いて伸びている姿は、見ているだけで元気がもらえます。これからの色づきと収穫が今からとても楽しみです。
植物の生命力に触れ、伝統を五感で学ぶこの取り組みは、麴町学園ならではの生きた教育のカタチです。たくましく育つとうがらしのように、生徒たちの豊かな感性も日々育まれています。
成長した内藤とうがらしは,高校2年生みらい科でつくるレトルトカレーに使用する予定です。