高大連携
カリキュラム

教育の特色Education

教育指針

  • グローバル教育を通し、英語学習の目的意識と進路意識を高め、自立した学習者を育てる。
  • 実質上の世界共通語となっている英語を徹底的に学び、世界の様々な文化への理解を深める教育を行う。
  • 英語4技能をバランスよく学び、3年間で高度なレベルを達成することを目指す。また、英語を学ぶことにより、世界と日本との関係への理解を深める。我が国の文化を世界的視野で客観的に学び、その素晴らしさを世界に紹介する術として英語を使用する方法を学ぶ。また、そのような活動を通じて、日本人としてのアイデンティティを確立することを目指す。

本学園では、グローバル教育を強化するため、学校設定教科として「国際教育」を設置し、異文化理解や地球環境などについて学びます。同時に英語には新たに「英語セミナー」という科目を加え、英語4技能をバランスよく学習し、英語をストレス無く使えるレベルを目指します。社会科系の教科では、世界と日本の関係に関する理解を深めることに重点を置き、その他の教科では、幅広い知識と教養を身につけます。「総合的な学習の時間」には大学連携講座を設定し、東洋大学との連携により大学入学以降だけではなく、社会人としても役立つ資質・能力の向上を目標としています。

平成29年度入学生 東洋大学グローバルコース カリキュラム

( )内の数は、週当たりの授業数を表します。

高大連携講座

将来進学するであろう大学の学びを研究したり、大学に対する見聞を広めるため、東洋大学との高大連携講座を月1回程度おこないます。
高校1年生では、東洋大学の各キャンパスを訪ね、各学部の研究を行います。大学で何を学ぶのか、ということをじっくり考え、高校生活での学習に対する自覚や資質能力の向上をしていきます。
高校2年生以降は、各学部の先生による出張講義や研究レポートの作成などを予定しています。