グローバル
プログラム

教育の特色Education

グローバル時代を生き抜く力を育みます

国際舞台でも輝く女性を育成するプログラムとして力を入れているのが、次の時代を見据えた英語・国際理解教育である「グローバルプログラム」です。“使える英語”をマスターするのはもちろん、「異文化を理解」し、「多様な人々と協働する」ことも今後の社会では求められます。麴町学園では海外での生活を経験することだけでなく、日常的に「異文化に触れる環境」「英語を使う環境」を意識したプログラムを用意しています。中高時代で多くの経験を積むことにより、視野が世界に広がり、グローバル時代を生き抜く力が育まれます。

学年中学1年中学2年中学3年高校1年高校2年高校3年
海外留学【全員】
アイルランド修学旅行(秋)
【GA・SAプレコース】
ニュージーランド3ヶ月留学(3学期)
【中高一貫】
コース選択制海外修学旅行
【TUGコース】
オーストラリア修学旅行
【希望者】ニュージーランド3ヶ月留学
【希望者】ニュージーランド語学研修(2週間)
国内留学【希望者】ブリティッシュヒルズ語学研修
校内留学【全員】
ネイティブによるクラスのサポート
【GA・SAプレコース】
ネイティブによるコースのサポート
【GAコース】ネイティブによるコースのサポート
英語講座英語ワークショップエンジョイイングリッシュキャンプ(EEC)

海外語学研修

中2アイルランド修学旅行

今年度から、中学2年次の秋に、6泊8日のアイルランドへの修学旅行をおこないます。現地では全員がホームステイをし、現地にある女子校「セント・ブリジッズ・カレッジ」で現地の生徒と席を並べて授業を受けます。入学後初めてとなる本場での異文化体験を通じて、子どもたちはグローバルな視点を身につけます。

高2オーストラリア修学旅行

シドニー観光と現地校訪問などが予定されています。英語だけではなく、異文化を肌で感じることのできる研修です。

中3ニュージーランド3ヵ月研修

中学3年次には、GA・SAプレコースの生徒は3学期にニュージーランドで3ヵ月の海外留学(ホームステイ)を行います。この3ヵ月で英語の力を徹底的に磨いていきます。

ニュージーランド語学研修

夏期休暇中の2週間で実施される研修プログラムです。中1~高2の希望者対象で実施されます。

留学制度

ニュージーランド3ヵ月留学コース

7月下旬から9月下旬にかけて、高校生の希望者より選考を行い、実施する留学制度です。2月から4月にかけての冬期コースもあります。参加者からは「外国の文化を存分に味わえた」「英語を聞き取る能力が格段に上がった」「この3ヵ月は、私の人生の中で最高の時間だった」との感想が寄せられています。

この他にも、AFSによる1年間の海外留学制度を利用することもできます。
2016年には、文部科学省の促進する「トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム」に本校生徒が採用され、ニュージーランドに1年間留学しました。

国内語学研修

ブリティッシュヒルズ語学研修

冬の福島県羽鳥湖高原で行う3日間の語学研修プログラムです。中1~高2の希望者を対象として実施されます。国内にいながら、起きてから寝るまで英語漬けの生活ができます。

イングリッシュキャンプ

ネイティブと英語でコミュニケーションを取りながら、休日の都内各所を中心にアクティビティを行います。

校内語学研修

i Lounge(インターナショナルラウンジ)

ネイティブの教員が昼休みと放課後6時まで常駐しています。そこでの会話はオールイングリッシュ!
英会話レッスンやゲーム、ハロウィンやクリスマスパーティーなどで、楽しく英語を学びます。

授業内で体験するオンライン英会話

インターネットを利用し、英語のネイティブスピーカーとマンツーマンの会話レッスンを受けることにより、リスニング力、スピーキング力が高まります。

2017年6月にユネスコスクールに認定されました

ユネスコスクールとは、ユネスコ憲章の理念を実践する学校として、グローバル教育の先進的な実践校の、世界的なネットワークであり、世界182か国に拡がるものとなっています。
本学園が長年取り組んで以下の2点が高く評価され、ユネスコスクールに認定されました。

ポイント① 日本文化/異文化理解プログラム

中学校では華道、茶道を、高校では文楽や歌舞伎の鑑賞、といった日本の伝統文化への理解を深める教育プログラムを展開してきました。またNZの姉妹校との交流、海外修学旅行、留学生の受け入れなどを通して異文化理解プログラムも積極的に展開してきました。ユネスコ憲章にも提唱されている文化のちがいを乗り越えるための教育を、麴町学園は伝統の中でつくりあげてきたことが評価されました。

ポイント② 「21世紀の学習の4本柱」=「みらい型学力」

ユネスコでは近年、複雑に変化する現代のグローバル社会に対応できる人材に必要な4つの学びを重視し、「21世紀の学習の4本柱」と呼んでいます。知ることを学ぶ、試すことを学ぶ、人間として生きることを学ぶ、共に生きることを学ぶというこの4本柱は、麴町学園が目指している「みらい型学力」と共通する考え方であり、それに向けて実践している「みらい論文」「みらいセミナー」などの新しい取り組みが、高く評価されました。