思考型授業

教育の特色Education

思考型授業

麴町学園の「思考型授業」とは、アクティブラーニング(=AL)型の授業形式と、授業の効果を高める本校独自のシステムをいいます。

「自ら課題を見つけ、主体的に仲間と協働しながら解決できる力を身につけること」を目標に行われているこの授業では、PBL(問題発見・解決)型授業など、知識を活用しながら課題解決に向けて思考する学びを増やし、持続・発展可能な学びを進めています。

子供たちは、身につけた知識や技能を使いこなす楽しさ、人と理解し合いながら課題に取り組むことの楽しさを体感し、より深く学ぶことに喜びを見いだしています。

中高時代のこの経験を通して、流動的な現代社会のさまざまな場面において、多くの人から求められ、その環境で思う存分自分の魅力を発揮できる力を身につけます。

思考型授業の実践例

ルーブリック評価

思考型授業では、ペーパーテストでは計ることの出来ない「見えない学力」をのばす教育をおこなっているため、定期試験の点数で評価することが出来ません。そこで、身につけてほしい力(課題対応力、創造探求力など)を、細かく25項目に分け、子供たちに提示しています。そして、それぞれの到達目標を示して評価する制度(ルーブリック評価制度)を導入しています。